家賃滞納、立ち退き、建物明度の悩みスピード解決。相談無料
TOP >  賃貸トラブルの基礎知識 > 家主と借主の義務 >  ルールを破ったら直ちに契約破棄?

ルールを破ったら直ちに契約破棄?

当事者、特に借主がこのような基本ルールを破った場合、貸主は契約を破棄する(解除するといいます)ことができるのでしょうか?この点については、基本ルールを破ったとしても、それだけですぐに契約が解除できるわけではありません。
賃貸借契約は、ある一定の期間、継続することが前提となっている契約であり、貸主・借主間の「信頼関係」が基礎となっています。
そこで判例は、借主が契約違反行為を行った場合でも、貸主と借主との信頼関係が破壊されたといえなければ、貸主は簡単に契約を解除することができないとしています。
信頼関係の破壊について、特に最近の判例は、個別の事情を考慮して判断する傾向にあります。
借主が基本ルールを破ったとしても、事情によっては契約が継続される可能性があります。

無料小冊子で、疑問をズバリ解決!!

お電話、ご相談フォーム、メールなどでお待ちしております。

Copyright © 2010-2015 立ち退き料・立退補償・家賃滞納の弁護士無料相談(賃貸トラブルの悩みをスピード解決) All Rights Reserved. プライバシーポリシー